
明治神宮前でおすすめしたい!ゴールドの手作り結婚指輪
明治神宮前。伝統を伝える神社がある一方で、トレンドの最先端を行くエリア。そんなエリアにあるのが、手作り結婚指輪の工房になります。明治神宮前の空気感は、2人の中に眠っているクリエイティブを引き出してくれるでしょう。
もし結婚指輪を手作りするのなら、おすすめはゴールドです。ゴールドはとても華やかな印象があります。「派手すぎるのでは?」という懸念も声もあるでしょう。全く問題ございません。やり方によっては上品でエレガントな指輪に仕上がります。
ゴールドの概要
結婚指輪に使われるゴールドの多くは合金です。手作り結婚指輪の場合、使用されるゴールドは18kのもの。ゴールドの含有量75%のものになります。高級ブランドで使用されるゴールドは22k。ゴールドそのものを堪能するのなら、高級ブランドの方に軍配が上がります。
しかし耐久性を考えた際に、軍配が上がるのは手作り結婚指輪が用いる18kのゴールドになります。そもそもゴールドが合金になっている理由は、程よい硬さにするためです。純金ゴールドはとても柔らかく、本来なら指輪に向かない素材です。そこで程良い硬さにするために、他の金属を混ぜて「合金」にしているのです。18kは22kと比べるとかなり頑丈に出来ているため、大切に扱えば何十年単位と使えるでしょう。
カラバリ豊富のゴールド
ゴールドは、カラーバリエーションが豊富に揃っています。多くの人が真っ先に「ゴールド」として思い浮かぶのは、イエローゴールドになります。イエローゴールドは文字通り「黄色い色をしたゴールド」のこと。黄金色に輝く様は実に見事で、シンプルなデザインにも映えます。
結婚指輪で使われるゴールドとなると、ピンクゴールドも人気です。ピンクゴールドは仄かなピンクが特徴。とても落ち着いた印象があり、イエローゴールドとは違った輝きを放ちます。
作る人によって変わるゴールドの表情
ゴールドは手を加える人によって、表情が変わる不思議な素材です。
例えば繊細な人がゴールドの結婚指輪を手作りすれば、繊細な輝きを放ちます。大胆な人がゴールドの結婚指輪を作ると、ゴールドそのものも大胆な輝きを放つのです。
