重ね付けをしたい人は必見!セットリングについて

セットリングとは?

結婚指輪を取り扱う店によっては「セットリング」という形で、販売されている所もあります。結婚指輪を現在進行形で探しているのなら、一度は耳にしたこともあるでしょう。しかし「セットリングを具体的に説明しなさい」と言われると、言葉に困るもの。結婚指輪を扱っているのは何となく理解はしているものの、何がどう違うのか曖昧です。
そこでセットリングについて、掘り下げてみました。結婚指輪と婚約指輪の重ね付けを楽しみたい人なら、特に必見です。

重ね付が前提のリング

セットリングとは、最初から「結婚指輪と婚約指輪を重ね付る」ことを前提にして、デザインされた指輪のことです。大前提として「重ね付け」があるので、悩む必要はありません。
「セットリング」といっても、種類は色々。選ぶのなら、結婚指輪と婚約指輪の間に隙間がないタイプのものを選びたいものです。婚約指輪はダイヤモンドが特徴的であるがゆえに、台座部分がどうしても大きくなります。結婚指輪の上から婚約指輪を重ね付けした際、どうしても隙間が生じてしまいます。隙間が出来てしまうと全体的に不格好になるだけでなく、指輪が外れやすくなってしまう場合も。セットリングを選ぶのなら、結婚指輪と婚約指輪がピッタリハマっているものを選ぶようにしましょう。

婚約指輪の使い道が広がる

重ね付けのメリットは、想像以上に大きい物。中でも1番のメリットは、婚約指輪の使い道でしょう。プロポーズ時に受け取る婚約指輪は、大変素晴らしいものです。しかし素晴らしい指輪であるにも関わらず、結婚後は意外と使わないという方も少なくありません。形状的に考えて、日常生活での使用が難しくなるからです。
でも重ね付けをすれば、婚約指輪の出番はさらに多くなるでしょう。結婚指輪と婚約指輪は、幸せの象徴。幸せの象徴を重ねれば、もっと幸せになれるのです。

傷に要注意

ただし重ね付けを進めるうえで気をつけて欲しいのは、傷そのもの。指輪はとても繊細なもので、ほんの些細な衝撃でも傷ついてしまいます。
しっかりとメンテナンスをして、いつまでも光り輝く指輪にしてあげて下さい。